2015.11.02★アンチエイジングNEWS★11月秋の「乾燥肌」の正しいスキンケア

涼しくなると気になってくるのが「乾燥」ですが、最近は加齢とともに1年を通じて乾燥肌に悩む人が増えています。慢性的な乾燥肌は、痒みや吹き出物・たるみなどの原因の一つとも言われています。そんな今回は「乾燥肌」の正しいスキンケアについてご紹介いたします。
 
□ どうして肌は乾燥するの?

肌が乾燥するのは、肌の水分保持力が低下するからです。特に、10月~11月を境に湿度が急激に低下するため、肌は非常に乾燥しやすくなるというデータもあります。さらに、睡眠不足・紫外線・加齢・ストレス・体調不良・ビタミン不足などの栄養バランスの乱れも、乾燥の要因となります。
 
 
 
□ 肌が乾燥するとどうなるの?

肌が乾燥すると、ターンオーバーに一時的な不調が起き、未熟な角層細胞がどんどんつくられます。未熟な角層細胞は、保湿機能・バリア機能が十分ではないので、肌の乾燥がますます進み、乾燥の悪循環に陥ります。この悪循環が、かさつき・肌あれを引き起こすとともに、乾燥じわの要因にもなってしまいます。
 
 
 
 
 
 
□ 乾燥肌の正しいスキンケア方法
1.体温より熱い温度の設定に注意する
高温のお湯に浸かると潤いに必要な皮脂まで落とされてしまうので要注意です!38度~40度に設定しましょう。
 
2.クレンジングはミルククレンジングを使う
オイルクレンジングは乾燥肌の方が使うと強い洗浄成分が含まれているため、メイクの他に角質や必要な皮脂を奪ってしまいます。
乾燥肌の方はミルククレンジングがおすすめです。
 
3.入浴後15分以内に潤いを与える
お風呂上がりは、肌は皮脂膜がとれ乾燥しやすい状態になっています。
入浴後20~30分で入浴前よりも肌が乾いた「過乾燥」になるので、必ず入浴後15分以内に基本保湿ケア、ボディミルクなどで保湿するようにしましょう。
 
4.化粧水をバシャバシャと与えない
手のひらに化粧水をとって、やさしく塗ります。塗ったあと、ポンポンと手のひらで水分を肌になじませます。大切なのはお肌の水分をキープする角質層という部位に、しっかり水分を届けて、
水分が蒸発しないようにすることです。
 
5.乳液を少量ずつそっとのばすように塗る
化粧水でお肌が潤ってから乳液を塗りましょう。

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≪今月のアンチエイジングワード≫・ ・ ・ ・ ダイエット効果

カルニチンは脂肪を構成する脂肪酸をエネルギーに変換するために不可欠な栄養素の一つです。
カルニチンは体内で合成されるアミノ酸ですが、年齢とともに生成される量が減っていきます。
これは、加齢とともに脂肪が燃焼しにくくなっていく原因の1つとも言えます。
このような場合、カルニチンの摂取量を増やすことで、脂肪燃焼効率アップが期待できます。
アンチエイジングのお供に「Lカルニチン」はいかがでしょうか。
軽い有酸素運動を行う前に服用されるとより効果的です。
 
 
L-カルニチン 60カプセル 7,560円   朝食後・夕食後 2カプセル

 

今月担当コンシェルジュ 糸井

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