プラセンタ(胎盤)から有効成分を抽出したプラセンタエキスを使用する治療で、その歴史は古く、古代ギリシャ時代から治療に使われていたといわれており、医学の父といわれるヒポクラテスも使用していたとの記録が残っています。近年は、肝機能障害等の治療薬として数十年使われている実績があります。
お母さんのお腹の中でわずか10ヶ月足らずで受精卵から40〜60兆個の細胞を持つ赤ちゃんにまで育てあげるプラセンタ(胎盤)は、細胞増殖因子を合成・分泌する臓器です。 このプラセンタを利用した治療(プラセンタ治療(療法)によるアンチエイジング)で、次の疾患に効果があると報告されています。
肝炎、肝硬変、慢性膵炎、慢性胃炎、胃潰瘍、胃弱・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、糖尿病、高血圧、低血圧、気管支喘息、慢性気管支炎、慢性疲労、習慣性便秘など
更年期障害、月経痛、月経不順、乳汁分泌不全、高プロラクチン血症など
前立腺肥大、膀胱炎、痔など
慢性関節リウマチ、変形性関節症、関節炎、神経痛、腰痛、五十肩など
アトピー性皮膚炎、湿疹、乾癬、脇臭、シミ、ソバカス、シワ、タルミ、ニキビなど
角膜炎、アレルギー性結膜炎、視力低下、白内障など
アレルギー性鼻炎、メニエール病、花粉症など
歯槽膿漏、歯周病など
うつ病、神経衰弱、自律神経失調症、不眠症など
疲労、冷え性、虚弱体質、病中・病後の体力回復、強壮、強精、風邪予防、やる気の喚起、困難に打ちかつ精神力の喚起など
AACクリニック銀座の注射と点滴治療には、ヒトプラセンタを使用しています。現在日本では、医療用医薬品にのみヒトプラセンタの利用が認められており、ドラッグストア等で販売されている健康補助食品や化粧品には、ブタプラセンタが使用されています。 当クリニックのヒトプラセンタは、日本の医療機関で、B型肝炎、C型肝炎、HIV等に感染していないことを確認済みの胎盤から作られたプラセンタエキスを使用しています。
当クリニックのプラセンタ治療(療法)は、一回の治療で使用するアンプル数により、筋肉注射、または点滴になります。何回目のプラセンタ治療か、どのような症状かによって、おすすめするアンプル数が異なります。詳しくは医師にご相談ください。
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